私はミョウガが大好きで家の畑でも栽培しています。
家で採れたものは薬味や天ぷら、漬物にするくらいですが、岐阜県恵那市山岡町の道の駅おばあちゃん市でミョウガ定食があるということを知り、さっそく行ってきました。
平日なら空いているだろうと思ったんですけど、お昼少し過ぎに着いたら私はバイクだったので停められましたが駐車場はほとんど空いていませんでした。
ミョウガ定食は数量限定なので「こりゃマズイかも」と思ったら、案の定売り切れてました。
しょうがないので朴葉寿司定食を頼みましたがなかなか美味しかったですよ。
圧倒的な大きさの水車
おばあちゃん市のアピールポイントは地元野菜と手作りの味噌や惣菜と大きな木製の水車です。
水車は直径が24メートルあり、かっては日本一の大きさだったそうです。
水車だから水の流れる力で動いているのかと思ったら、モーター駆動みたいです。
水車のそばに立っていたらときどき回転が反対になるのに気付いたんですけど、水力で動いてないのでそういうこともあるんですね。
それにしてもこの水車は建造されてから20年以上経ってますが、よく朽ちないものだと感心してしまいました。
日常の保守がしっかり行われているからでしょう。
小里川ダムは内部に入れます
おばあちゃん市は小里川のほとりに建てられていて、少し下流に小里川ダムがあります。
小里川ダムは観光用にダムの内部が一部解放されています。
入口が4階で1階まで降りると放水るときに水を流すところが見えるテラスに行くことができます。
こんなところに行けるのはまずないので貴重な体験でした。
対岸からの眺望が素晴らしい
おばあちゃん市から小里川ダムの上の道路(天端)を通って小里川を渡って少し行くと右手に展望台があります。
この展望台は小里川ダムを建設したときに利用したケーブルクレーンの据付台跡で、小高いところにあって据付台も地上5メートルほどの高さがあるために眺望が素晴らしく、おばあちゃん市の巨大水車や小里川のふれあい館、まわりの山々の景色がきれいに見られます。
混雑もほとんどありませんのでゆっくりと景色を楽しめますよ。
終わりに
今回はおばあちゃん市を目指して行ったんですけど、お目当てのものが食べられずに少しガッカリでした。
でも小里川ダムの内部やケーブルクレーン跡の展望台に行くことができて満足でした。
おばあちゃん市の前を通る県道33号線はドライブルートとしても景色がいいところで、皆さんもおばあちゃん市に行くときには小里川ダムやケーブルクレーン跡展望台へ行ってみるのもいいですよ。
ただ、展望台は注意していないと見落としてしまうかもしれないので気をつけてください。
